パソコンを買い替えました。
壊れたわけではないのですが、かなり老朽化?が進み、Windows11にアップグレードできない環境のため、何かと気になっていました。


Radio Amateur Station Site
八潮の秋月電子に行きました。
入って直ぐの陳列台に「店舗限定アウトレットセール」の商品が並べられていました。


「 TDKノイズフィルター 」製品コードが【 ZCB2203-11 】とあります。
詳細は不明ですが、製品に表示されている回路図を見ると、AC 電源ラインのフィルターであることは間違いありません。
値段は 50円!!!何かに使えそうなので、4つ購入しました。
※それでも合計 200 円ですから...
自宅でネット検索してみると、すでに生産は中止されたものでした。
まだ販売しているサイトもありましたが、1,000 ~ 3,000 円と表示されていました。
さしあたり、今のところ使う予定はないのですが、きちんとアースの確保できる場所で試してみたいと思います。
八潮の秋月電子に行ってきました。
今回も、いつもと同じく特に購入する目的のものはなかったのですが、久しぶりに足を運びました。
見慣れた店内は、特に大きな代わりもないのですが、入ってすぐのところに置いてある【お楽しみ袋】が入ったケースが目にとまりました。
一袋が1,000円です。

けっこう大きな透明の袋に何やらゴチャゴチャといろいろなものが詰まっています。袋によって中身は少しずつ違うようです。
「買っても使わないよなぁ...」と思いながらも、【お楽しみ】というフレーズに反応してしまい、それぞれの袋を手に取り中身を物色してしまいます。
結局、「ま、いいか」ということで一つだけ購入することにしました。
自宅に持って帰り、袋の中を開けて中身を出しました。想像どうり?中からいろいろなものが出てきました。
まずは、部品の分類から始めないといけませんが、これから長い時間がかかりそうです。

CQ誌2021年9月号に「IC-7300用コントロールソフトの開発」記事が掲載されていました。
“CI-V”コマンドを使ったPythonで作成したプログラムです。記事は【IC-7300】を対象に作成、説明されていますが、これをIC-7100に流用できないか?と思い、参考にさせていただきました。
以前、2020年11月号で「CI-Vコマンドを使ったCWキーヤーの制作」記事が掲載され、そちらもIC-7100で使わせていただきました。今回もそのときと同様に、設定値などを変更しました。主な修正点は以下のとおりです。
●バンドボタンの追加
「144MHz」と「430MHz」ボタンの追加
あと細かいのですが「1.8」を「1.9」に修正しました。CWしか使わないので、どうしても「1.9」のほうが違和感なく使えます。
●オプションボタンの設定
「Option1」を個人的によく使う、VFOの「A/B」切り替えに設定
●CI-VのCWキーヤーを追加
昨年のプログラムもPythonですので、このプログラムを今回のプログラムに追加/結合しました。

外観は上記のような感じです。

個人的には、ほとんどCW運用がメインなので、あまり他のモードを切り替えることはありません。
DX交信も少なくなり、ペディション局などをSPRITで呼ぶこともほとんどないため、VFO=AはCW運用、VFO=BはFT8運用と使いわけています。Option1はこのために追加しました。
ただ、バンドを切り替えるときはタッチ操作が2回になるので、以前からこういう機能が欲しいと思っていました。
現在は、コントローラ本体とPCの拡張モニタをラックに搭載していて、右の写真のような環境で運用しています。モニタの右下隅にプログラム画面を配置すると、ちょうどコントローラと上下に並ぶことになり、可視的にも操作性が向上します。
掲載記事にも書かれていますが、バンドスタッキングが機種によって異なるようで、原本のプラグラムのままでは、IC-7100には使うことができません。
このあたりは勉強(知識)不足で、未だ完成には至っていません。
東京2020オリンピック、パラリンピックが終わりました。
熱い真夏の祭典にも関わらず、盛り上がりは今ひとつ?の世界イベントでした。
昨年から紆余曲折、賛否両論の中、開催を強行したことが本当に正解だったのか?
その結果が示されるのは、あともう少し(数年後?)たってから明確になるのかもしれません。
JARLも記念局を開設して、全国各地で記念局が運用されました。
JA1TOKYO
8J※OLYMPIC
8N※OLP
※は、0~9各エリア番号ですので、合計で21局になります。
この記念局との交信で「東京202 JARL記念アワード」を申請できます。
今回、以下のアワードを申請し先日郵送で受領しました。




各賞とも、手数料が500円ですので、4枚の合計2,000円でした。
ちょっと微妙な額ですが、1度限りのイベントですし、自身の記念として所持しておくことにしました。